アクセスカウンタ

テーマ「映画」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ


映画相棒をみましたよ。のお知らせ

2008/05/15 04:15
沖縄のでびおです。
やっと、見たかった、相棒の劇場版みてきました。

あなたは、もう、みましたか。

それがですね、映画が終わってから、誰も、すぐ立とうとしなかったのですよ。

無論、わたしたちも。
で、どうしてか。

今日も、考えていますが、多分題材のモデルは、邦人で、渡航回避の勧告がでていた国へ
出かけて、現地のゲリラに捉えられ、小泉首相のときだったとおもいますが、

殺されてしまった青年が、いましたよね。

なんだか、自己責任という言葉が、マスコミで盛んに使用されていましたよね。

憶えていますか。

テロに屈しないので、政府は身代金を払わないときめたと憶えています。

その方の遺族が、テレビの前で、何度もすみませんと頭をさげておられました。

忘れたかたも多いでしょうね。
今回の相棒は、なんか、みたあとすごく考えさせられてしまいました。

殺人者は、無論いけないことです。
でも、哀れでした。

まだ、公開中ですから、よかったら、みてみてください。
かなりの社会派ドラマになっています。

また、犯人と右京たちとの頭脳戦は、すごい感じでした。

おすすめの映画です。

それから、宣伝だけでワラってしまった、面白そうな映画がありました。

佐藤浩一が主演で、妻夫木や、鈴木京香、深津理恵や、ほんと豪華な出演人です。

敵役は西田敏行ですが、面白そうでした。

映画のなかと現実のまざった、へんなかんじの受けそうな映画でした。
興味あるかたは、どうぞ。

だいめいが、わからないので、すみません。

でも、邦画すごいですね。

ハリウッドは、ランボーとか、インディジョーンズとか、なんかリメイクものが、これから
きます。

でも、いいかなと思ったのは、トム・ハンクスと金髪にした、ジュリア・ロバーツ競演
の社会派で、ヒュウマンものが

いいかなと思いました。

まあ、ファンタジックなものが、よいかたは、ナルニア国物語の、若くりりしい王子にうっとりして、

現実を忘れるのもいいかもしれません。

ジプリのは、ちょっとわかりません。
なにも宣伝なしでした。

まだ、まだ、おもしろそうなのが、来てますので、早めに内容をチェックしてみてください。

では、では、きょうは、このへんで。
記事へトラックバック / コメント


大好きな映画第二段

2008/04/13 00:51
こんばんは沖縄のでびおです。
あなたは、最近映画みてますか。
私は、テレビでぐらいです。でも、ゴールデン.weekには映画館へ生きたいです。

さっき、上演スケジュールをみていたら、相棒をやるのですよ。
いいなあと考え中です。
これって、水谷豊と寺脇さんがはまり役ですよね。

水谷さん演じる右京さんっていいですね。
切れ者で、でも、人情家。薫さんは、走っていますが、いいコンビですよね。

頭脳と体力のコンビ。
私は、TVのときから、ストーリが好きです。
どこか、アガサ.クリスティの名探偵のポアロとヘイスティングスのコンビにすごくにている。

私の感想ですが。ご存知ですか。
今は、有料でネットで見られます。

それから 私は
渥美清さんの男はつらいよの・・・大ファンです。
「ハイビスカスの花」には、返還直後の沖縄がよく描かれています。

寅さんは 実は 今のちゅらうみ水族館になるところで撮影していて

現在の沖ちゃん劇場が映されています。
私にはとても懐かしく、感じます。
でも ほとんど方言なし です。

マドンナは、浅丘ルリ子でしたね。
機会があったらみてください。

さっきから ピタオとナナコがウロウロして はやく寝ようといっているので
もう寝ます。
記事へトラックバック / コメント


名画がみらる意外なNHKBS

2008/04/10 05:05
最近、沖縄は梅雨でもないのにじめじめとしています。
うちの猫たちもかなりつまらなそうですが、
我々だってかなりの雷雨は仕事が外でもあるので、つらいです。

かといって、いつも、つたやサンでビデオカリテモ、みないで返すなんてことも
ありました。時間がなくて見れなかったのです。

そんな、家族の慰めが、NHKのBSです。
この前は、また、韓国の新しいドラマというか、時代物をやっていました。

BSは篤姫が22時から再放送なので、なにげに待っていたら、やっていたのです。
なかなか、展開の面白そうなドラマでした。

また、この前は、イギリスの名作といわれて長い、
映画をみました。ハリポタではありませんよ。チャールズ.ディケンズの
オリバー.ツイストというのです。

時代は、産業革命以前なのかというのですが、一人の少年オリバー.ツイスト
の本当になんとも悲しく、切ない、そしてみたあとになにかが残る名画です。
本当の貧しさ、そして、時代の切なさ。

どこか、ああ、無常とか、知っているかわかりませんが、前にみた
テスという女性の一生を描いたいい映画とにています。

善意と悪。助けようとする人と、どんどん、抜け出られない沼にはまっていく人。
イギリスでは、本当に何世紀も読みつがれてきた物語というのも納得でした。

人間ってなんだろう。少し前まで、いえ、今も本当に貧しいという
社会では、日常におきていることかな。とか。いろいろ、考えてしまいました。
なんだか、心から離れない映画です。

もう一度、みてみようかなと思っています。
悲しい映画です。でも、何かが、大切な、メッセージが作者や監督、の言いたい
ことがあるようで。
どうか、機会があったら、ぜひ、見てください。

そして、テスという映画もあわせてごらんになるといいと思います。
こちらは、実話に基づいて作成されたものですが、ナスターシャ.キンスキーが主演
です。これは、2度見ましたが、女性の方はちょっと、つらいかもしれません。

女性の地位なぞ、なにも確立されていなかったのです。
それに、私と妻は、衝撃的な結末に驚きました。
テスという女性が、とても、とても気の毒で。

いまなら、絶対、自由に生きれただろうに。
こんなに、悲劇的な時代があったのかという感じです。
彼女は、ただの平凡な、女性でした。聡明で、美しく。でも、死刑になるのです。

とても、悲しい時代がよく、描かれています。でも、ぜひ、
オススメします。今回は、猫の日々でなくて映画のことでした。
記事へトラックバック / コメント


トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ